千葉ラグーン
昨日に引き続き、今日も休みだったので連れと二人で昼過ぎに家を出て、東京ディズニーシーに行った。僕にとっての初めてのディズニーシーだったので、期待と興奮に胸を膨らませていた。
特に素晴らしかったアトラクションだが、シーには『ビッグ・バンド・ビート』と云う本格ブロードウェイ・ミュージカル風のスウィング・ジャズ・ライブを楽しめるアトラクションがある。
『In The Mood』が演奏されてからの盛り上がり方がすごい。これは、グレン・ミラーもブライアン・セッツァーも演奏しているので誰でも知ってる馴染みのスタンダード。
この次に『sing sing sing』(スウィング・ガールズで有名なアレ)が演奏されるのだが、オーケストラのドラムに加えミッキー様もドラムセットと共にセリから出てくるのだが、ドラムスとミッキー様のユニゾンがすごい。そして、ミッキー様の中の人の方が上手い。しかも、人間ではなくミッキー様がドラムを叩いている光景が美しい。しかも、そのミッキー様はタップダンスまで1カットで踊る。中の人は多才過ぎ。
俺もミッキー様になりたい。

センター・オブ・ジ・アースはメンテナンスの為に乗れなかった。残念。
レイジングスピリッツとタワー・オブ・テラーには乗ったが、前回のディズニーランドで散々鍛えられていたのでちゃんと手放しで乗れた。人間、成長するものである。
テディ・ルーズベルト・ラウンジで休憩した。僕はマルガリータとマティーニを飲み、連れにはフローズン・ダイキリとサイドカーを薦めた。つまみはブロシュートとサラミの盛り合わせ。
ディズニーの、現実世界と乖離されたユートピアを、三次元に描き出したという功績は偉大である。“夢の国”などという陳腐な言葉で語るには惜しい。
最後に、ジーニーの『マジック・ランプ・ショー』では待合室で語るヘビのc.v.が千葉繁で、ジーニー本体は勿論、山寺宏一。どちらもネ申。










特に素晴らしかったアトラクションだが、シーには『ビッグ・バンド・ビート』と云う本格ブロードウェイ・ミュージカル風のスウィング・ジャズ・ライブを楽しめるアトラクションがある。
『In The Mood』が演奏されてからの盛り上がり方がすごい。これは、グレン・ミラーもブライアン・セッツァーも演奏しているので誰でも知ってる馴染みのスタンダード。
この次に『sing sing sing』(スウィング・ガールズで有名なアレ)が演奏されるのだが、オーケストラのドラムに加えミッキー様もドラムセットと共にセリから出てくるのだが、ドラムスとミッキー様のユニゾンがすごい。そして、ミッキー様の中の人の方が上手い。しかも、人間ではなくミッキー様がドラムを叩いている光景が美しい。しかも、そのミッキー様はタップダンスまで1カットで踊る。中の人は多才過ぎ。
俺もミッキー様になりたい。

センター・オブ・ジ・アースはメンテナンスの為に乗れなかった。残念。
レイジングスピリッツとタワー・オブ・テラーには乗ったが、前回のディズニーランドで散々鍛えられていたのでちゃんと手放しで乗れた。人間、成長するものである。
テディ・ルーズベルト・ラウンジで休憩した。僕はマルガリータとマティーニを飲み、連れにはフローズン・ダイキリとサイドカーを薦めた。つまみはブロシュートとサラミの盛り合わせ。
ディズニーの、現実世界と乖離されたユートピアを、三次元に描き出したという功績は偉大である。“夢の国”などという陳腐な言葉で語るには惜しい。
最後に、ジーニーの『マジック・ランプ・ショー』では待合室で語るヘビのc.v.が千葉繁で、ジーニー本体は勿論、山寺宏一。どちらもネ申。


















