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重大発表

文章を描くこととは悲観的になることなのだろうか。

今日、思い立って久しぶりにワードを立ち上げ、簡単なスケッチのようなものをやってみた。
しばらく言葉を綴ることを放棄していたから、大分力が劣っている様に思える。
文章を描くことはやはり辛いことなのだろうか。
しかし、その苦しみが輝きを生み出すのかもしれない。
世の中に対して猜疑的になり、哲学を創造する生き方は苦しい。

ライトノベルでも描いて健やかな人生を送った方が良いのかもしれない。むしろ、まずはそこから初めてみようか。いや、そうしよう。それがいい。

前段落をタイプしながら決めました。

ラノベ作家に、俺はなる。(c.v.田中真弓)

俺って思い詰めると夏目漱石のように胃に穴が空いちゃうタイプだから、人生を謳歌する為にはラノベ作家デビューしてアニメ化してもらって、田村ゆかりさんに俺の結婚式で『未来パラソル』歌ってもらえば良いんですね。解りました。

そんで、原作・琥石文灼 原画・いとうのいぢ で、『灼文の琥石』とかやっちゃえば良いのか。俺のローザ・ミスティカが光り輝いてきたぜ。

決めた♪決めた♪ラノベ作家♪もーぉぜったい、決めた♪(っておかあさんといっしょの唄知ってる人いる?)

そうだよね、好きこそ物の上手なれ、ですよね。パソコンでゲームしてるみたいな感覚で文章描いて、楽しい物が生み出せたらそれで良いよね。

薔薇乙女に負けないくらい深い話描くか。

プロジェクト名は、リトルライターズ!だ。

矢沢あいの『パラダイス キス』を読み終わりました。
リアリティがあって、この世界の的を得ている終わり方でした。
でも、切ないわね……。

そういえば、マリみて好きの人は『ひぐらしがなく頃に礼』のOVA『昼壊し編』を観るべき。
スタッフGJ、キネンシス自重な傑作です。

『サマーウォーズ』を観て。

これはエヴァ・破にも劣らぬ傑作だ。

是非、この夏の想い出に、映画館に足を運ぶべき。

うみねこアニメの公式が病気

なんだこれは・・・、



⑨みたいじゃないか・・・。


昨日、今更観たんだが、開いた口が塞がらなかった。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観て。

俺がぽかぽかしました。

身体震わせて声を押し殺して泣きました。

なんだか始まって20分くらいで『新訳Zガンダム』のラストを何故か思い出しちゃって泣きそうになる始末。

間違いなく、シリーズ通しての最高傑作、旧シリーズファンにとっては狂喜乱舞する展開だったのではないでしょうか。


!caution!〜以下 ネタバレ及び考察〜



加持×シンジの「アッーーーーーー!!」に劇場内でひとりで笑い堪えるのに必死だった。

アスカがすごく可愛くなっていると思ったら、綾波はそれ以上だった。
アスカと綾波の絆創膏のカットが良かった。

綾波の「私が死んでも代わりはいるから」、に対するシンジの答えに涙。

「僕はエヴァンゲリオン初号機パイロット〜」のくだりだけでも充分泣けるのに、これはヤバいですよ。

ウォークマンのカットが素敵過ぎる。BGMにも泣いてしまった。

Zガンダムの富野もそうだったけど、庵野も時が経てば変わるのだろうか。
もちろん、個人的には今回の破のシナリオの方が好きに決まっている。

そして、個人的な見解で核心に迫る。本編を観ていない人は読まない様に。

カヲルくんの「今度は君を幸せにするよ、シンジくん」のセリフや、綾波の人間的な感情が前面に出ていること、アスカの名字が惣流から式波になっていることから、この破の世界はパラレルワールドであるんじゃないかと思う。

アスカの母親、惣流・キョウコ・ツェッペリンの死後の、父親の再婚相手の名字か?
漫画だとアスカって精子バンクから生まれたって言ってなかったっけ?

多分、パラレルって言うより、この前の旧劇場版でシンジによってリライトされた世界なんじゃないかと思うんだが。

多分、庵野もひぐらしやって感動したんだな。

こんな風にパラレルだと考えている人って他にもいるのかと思ってググってみたんだけど、結構いたね。w

スパロボだとEVAとラーゼフォン(あとライディーン)は相互リンクして話が展開していくけど、今回のシンジの目が緋色になるのは奏者を思わせて良かったよね。


やっぱり、寓話には救いがないといけないと思う。せめて、お話の中くらい。

次回タイトルが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

鳥肌たったぜ。普通、「急」って来るって思うもんなァ、国語の先生よォ。

Qは「Quicking」のQだったと思う。
めまぐるしい展開が期待される。

今回の三部作はブルーレイ・ディスクで集めようと思う。

今日の大発見

ヴィレッジ・バンガードでテクノ・ハウス関係のCDを試聴していたんです。

ジブリのハウスアレンジが最近TSUTAYAなどでも紹介されていますが、とても素晴らしいです。

他に、映画サントラのハウスアレンジも試聴したのですが、そこには『菊次郎の夏』のテーマソングが収録されていて、ポップコメントでも薦められていたので聴いてみたのですが……、

僕は菊次郎の主題歌をずっと、



エロゲーのBGMかと思っていました\(^o^)/オワタ

最近、テクノブームです。読書や作業をする時にかなり集中出来るBGMだと思います。
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