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休みなさい

クリスマス、もしくは年末が近付くと身体の奥底からワクワクとした感情が沸き起こってくる。
これは、我々全員に言えることなのか、もしくは僕の個人的なアイデンティティに起因するものなのか、詳しくは判らない。

先程、勤務している飲食店のBGMを作成する為にX’masソングのハウスアレンジとサイバートランスアレンジの収録されたCDをそれぞれ二枚、TSUTAYAから借りて来て録音していた。どちらも飲食店のBGMにするには申し分ない。

BGMには、以下のような目的がある。
ひとつは、聴覚による店内の空間創りをする為。そして、店内で飲食するお客様に季節感や安らぎ、そして、非現実的な雰囲気を提供与える為。三つ目として、従業員を鼓舞する為や、癒しを与え、業務を遂行する力を向上させる為である。

更に、それらの他に理由を付け加えるのであれば、店としてのエネルギーに勢いを付ける為であろうか。

僕は二十歳の頃に、とある中華料理店で店長として勤務していた父親と働いていたことがあったのだが、この時に学んだことは、フィジカルな理論においても、観念的な理論においても大きい。

今日は特に、観念的な面について書きたい。

飲食店は必ず、「売れる店」、「売れない店」の二つに分けることが出来る。
「売れない店」とは、どういった店のことを言うのだろうか。
僕が学んだ「売れない店」とはまず、間延びした発声をする従業員がいる。これだけで、店内の躍動するエネルギーの回転率が鈍る。ダラダラ行動するのもこれと同じである。
店内には必ず、BPMというか、“リズム”が存在する。これは、僕の経験から根拠があるとしか言えないが、良い“リズム”、もしくは“ビート”を刻むことが出来ている店は必ず売れている。
これを助ける為に、先程のBGMを利用することは大変有効な手段であると思う。

次に、「売れない店」には、ネガティブな意志を持った人間がいることである。もしくは、スタッフの意志が同じベクトルに統一されていない。
ネガティブな意志は、絶対にその人本人の行動を逃げ腰にする。前に進むことは出来ても、爆発的な輝きを帯びることはない。
そして、人々の意志。何本もの矢が同じ方向へ向かえば、それは足し算ではなく掛け算になる。そのエネルギーはビッグバンとなり、店内に充満する強力な活力が店内の活気を生み出し、それが大きな集客の切っ掛けになるのである。

他にも様々な要因が挙げられるが、挙げ出したらキリがないので、今日はこの辺りでやめておこうと思う。


最近、現実と乖離した様な非現実的な感覚を覚えることが少なくっている。
日々の忙しさの中では、どうしても人は現実主義になり、自分で築いた枠組みの中でルーティンワークを行うようになる。
たまの休みで、そうやって忘れていたことすら忘れていたことに気が付いた。

世の中で騒がれてる報道の数々には色々と疑問を抱くことが多いのだが、多分、それは彼らがおかしいのではなく、みんな磨り減っているだけなのだと思う。働き過ぎなのだ。

全員が全員、たまの休みで本来の自分を再確認出来るわけではない。
かと言って彼らを救うことは彼ら自身にしか出来ないことなので、僕は自分の魂を磨き続けようと思う。

少なくとも、休みは思い切り遊ぶべきだと、声を大にして伝えたい。

復活のブログ

おはようございます。

何だか最近、mixiも皆の中でアレな感じなので、以前使っていたブログを再開することに致しました。
ここでは、日々の日記や、気になっていること、ハマっていること、そんな事柄を取り上げて書き綴っていきたいと思っております。

あと、創作も久々に手を付けていきたい。完全に放置してしまっていたから。

最近、ハマっているアニメは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』です。
一昨日、少し気になって観てみたら、久々ヒットキタコレ!、とか思ってしまい、現在の放送にすぐさま追いついてしまった始末。
アニメから入った派なので、近々、原作の小説も読んでみたいと思っている所存。

さっき、東方妖々夢(PCでやる弾幕巫女さんシューティングゲーム)やろうと思って、USBコントローラー差し込んだんですけど、全然反応しなかったんですよ。
色々ググッてみたり、バッファローのドライバとかインストールしたんだけど、全然ダメで。

そんで、USB接続を1から2のポートに変えてみたんです。
そしたら、認識してくれました。

ふぅむ、よく分かりません。これ、常識なのかしらん。

幽々子様は完全に初見殺しでした、本当にありがとうございました。
『リトルバスターズ!』も引っ張り出して、現在プレイ中。
最近、ドラクエ5と4を続けてクリアしたのですが、何だか体感でギャルゲの方が長く感じる。

ポータブルプレイヤーに移植されないかなー、と思う今日この頃。

アウトドアなインドア系なんで、外でゲームとかやりたいタイプなんです、自分。


では、今日は『マリア様がみてる』の実写版を観てまいります。ごきげんよう。

『サマーウォーズ』を観て。

これはエヴァ・破にも劣らぬ傑作だ。

是非、この夏の想い出に、映画館に足を運ぶべき。

うみねこアニメの公式が病気

なんだこれは・・・、



⑨みたいじゃないか・・・。


昨日、今更観たんだが、開いた口が塞がらなかった。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観て。

俺がぽかぽかしました。

身体震わせて声を押し殺して泣きました。

なんだか始まって20分くらいで『新訳Zガンダム』のラストを何故か思い出しちゃって泣きそうになる始末。

間違いなく、シリーズ通しての最高傑作、旧シリーズファンにとっては狂喜乱舞する展開だったのではないでしょうか。


!caution!〜以下 ネタバレ及び考察〜



加持×シンジの「アッーーーーーー!!」に劇場内でひとりで笑い堪えるのに必死だった。

アスカがすごく可愛くなっていると思ったら、綾波はそれ以上だった。
アスカと綾波の絆創膏のカットが良かった。

綾波の「私が死んでも代わりはいるから」、に対するシンジの答えに涙。

「僕はエヴァンゲリオン初号機パイロット〜」のくだりだけでも充分泣けるのに、これはヤバいですよ。

ウォークマンのカットが素敵過ぎる。BGMにも泣いてしまった。

Zガンダムの富野もそうだったけど、庵野も時が経てば変わるのだろうか。
もちろん、個人的には今回の破のシナリオの方が好きに決まっている。

そして、個人的な見解で核心に迫る。本編を観ていない人は読まない様に。

カヲルくんの「今度は君を幸せにするよ、シンジくん」のセリフや、綾波の人間的な感情が前面に出ていること、アスカの名字が惣流から式波になっていることから、この破の世界はパラレルワールドであるんじゃないかと思う。

アスカの母親、惣流・キョウコ・ツェッペリンの死後の、父親の再婚相手の名字か?
漫画だとアスカって精子バンクから生まれたって言ってなかったっけ?

多分、パラレルって言うより、この前の旧劇場版でシンジによってリライトされた世界なんじゃないかと思うんだが。

多分、庵野もひぐらしやって感動したんだな。

こんな風にパラレルだと考えている人って他にもいるのかと思ってググってみたんだけど、結構いたね。w

スパロボだとEVAとラーゼフォン(あとライディーン)は相互リンクして話が展開していくけど、今回のシンジの目が緋色になるのは奏者を思わせて良かったよね。


やっぱり、寓話には救いがないといけないと思う。せめて、お話の中くらい。

次回タイトルが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

鳥肌たったぜ。普通、「急」って来るって思うもんなァ、国語の先生よォ。

Qは「Quicking」のQだったと思う。
めまぐるしい展開が期待される。

今回の三部作はブルーレイ・ディスクで集めようと思う。
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