千葉ラグーン

昨日に引き続き、今日も休みだったので連れと二人で昼過ぎに家を出て、東京ディズニーシーに行った。僕にとっての初めてのディズニーシーだったので、期待と興奮に胸を膨らませていた。

特に素晴らしかったアトラクションだが、シーには『ビッグ・バンド・ビート』と云う本格ブロードウェイ・ミュージカル風のスウィング・ジャズ・ライブを楽しめるアトラクションがある。

『In The Mood』が演奏されてからの盛り上がり方がすごい。これは、グレン・ミラーもブライアン・セッツァーも演奏しているので誰でも知ってる馴染みのスタンダード。
この次に『sing sing sing』(スウィング・ガールズで有名なアレ)が演奏されるのだが、オーケストラのドラムに加えミッキー様もドラムセットと共にセリから出てくるのだが、ドラムスとミッキー様のユニゾンがすごい。そして、ミッキー様の中の人の方が上手い。しかも、人間ではなくミッキー様がドラムを叩いている光景が美しい。しかも、そのミッキー様はタップダンスまで1カットで踊る。中の人は多才過ぎ。
俺もミッキー様になりたい。

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センター・オブ・ジ・アースはメンテナンスの為に乗れなかった。残念。

レイジングスピリッツとタワー・オブ・テラーには乗ったが、前回のディズニーランドで散々鍛えられていたのでちゃんと手放しで乗れた。人間、成長するものである。

テディ・ルーズベルト・ラウンジで休憩した。僕はマルガリータとマティーニを飲み、連れにはフローズン・ダイキリとサイドカーを薦めた。つまみはブロシュートとサラミの盛り合わせ。

ディズニーの、現実世界と乖離されたユートピアを、三次元に描き出したという功績は偉大である。“夢の国”などという陳腐な言葉で語るには惜しい。

最後に、ジーニーの『マジック・ランプ・ショー』では待合室で語るヘビのc.v.が千葉繁で、ジーニー本体は勿論、山寺宏一。どちらもネ申。

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下北沢の賢者

本日は連れと二人で下北沢に出掛け、帰りに吉祥寺のユザワヤで布とビニールシートを購入し、前回の記事で紹介した机のテーブルクロスを作った。

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自分には出し得ないアイディアを提供してくれるのでいつも連れには楽しませてもらっている。


そして、この24年間、僕は裸眼で日常生活に支障をきたすことなく生活して来たのだが、遂に眼鏡を購入した。
茶色で細いフレームの眼鏡である。僕の視力は右目の視力に比べ、左目の視力が著しく低下している。しかも、測定してもらったところ、乱視であるらしい。よくこれで日常生活を送れていたものだと言われた。
眼鏡をかけてみたところ、見える見える。「初めの内は違和感があるかもしれませんが」云々と言われたが、そんな違和感もまるで無く、快適な生活を送っている。
仕事が出来そうに見えるらしい。

今、アイドルマスターの高槻やよいのソロCDを聴いている。

やよいは賢いなぁ。

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遂に、究極の賢者アイテムを入手か。

こんな世の中だから傾奇者

連れとの生活にも馴染んで来たので、家具屋で黒い正方形の天板のダイニングテーブルと椅子を二脚買った。家具屋の店員は白髪で気前の良い溌剌とした老人で、語彙力に溢れており説明を受けていて愉快な気持ちになれた。
明日の午前中には届くと言う。サービスで送料は無料と言うのだから、その商売精神には頭が下がる。実際に、僕の購入したテーブルのカタログがそれと一緒に置いてあったのだが、メーカー指定価格よりも四千円は安かった。

家具屋とアトリエ・かぐやには頭が上がらない。


先日、店の売り上げをATMに預けに行く時に、店の入金用の革鞄を借りて出掛けたのだが、鏡に映った自分を見て手提げ鞄を提げている絵づらが悪くなかったので手提げ鞄が欲しいと思っていた。
僕は、社会人になる前に購入した文庫本が一冊入る程度のカーキ色の革鞄を愛用していたのだが、まず社会人らしからぬ、とは周りからよく指摘されていた。そして、最近は村上春樹の『1Q84』のハードカバーを読んでいるので、二十歳の頃に買ったショルダーバッグを使っていたのだが、これも社会人らしからぬ、と言うのは自己評価。

そんな訳で、今日はテーブルを買った後に、近くの鞄屋を見つけたので連れと店内を散策し暫く眺めていた。
そこで僕はくすんだ紅い革鞄と出逢ったのだが、連れは葬式などの際に都合が悪い、また、やはり“反社会的と認識される”、と助言してくれ、黒やもっと落ち着いた色の鞄を薦めてくれたのだが、僕はどうしてもその鞄が気になって仕方がなかった。

けいおん!の唯みたいに。

店主と思われるやや大柄で頭を短く刈り込んだ眼鏡をかけた男が話し掛けて来た。僕はすぐに彼に好意を抱いたし、彼は鞄の知識にも長けていた。
しばし悩んだが、連れには「人が死んだら黒い鞄をまた買いにくれば良い」と告げ、その鞄を購入することにした。少し高かったが、やはり物と人とは調和するものであると思う。
美しい鞄を提げるのに見合った、それを提げる資格のある人間になりたい。

そう云えば、今、配属されている店舗での肩書きが「店長」になった。
しかし、当社には「店長」という役職は存在しない。所謂、ニックネームである。
だが、名刺には「店長」と刻印されている。素直には喜べない形でこうなったので、皮肉なものであると感じている。


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再始動

さてさて、ブログが広告サイトと化した有様を見た辺りでそろそろと僕も重い腰を上げました。

僕は巷では“百合の琥石”と呼称されておりますが、このブログではそんなことは関係無く、思い付いたことを書き綴っていくアイディア帳の様な代物にしていけたらと思っています。

新居に引っ越して来てから一ヶ月が過ぎました。
僕の家は駅から自転車で10分となかなか捻くれたところにあるのですが、近くには24時間スーパーやコンビニエンスストア、酒屋、ガソリンスタンド、ディスカウントストア、自転車屋、等と、恵まれた環境に住んでいると最近、気が付きました。

本日から衣替えです。
僕は半袖にネクタイという恰好で出勤するでしょう。

そういえば、一年振りに原宿に行きました。
春物の黒地のジャケットと、やはり黒地にピンクの大きなポイントの入ったTシャツと、白地に細かい赤のチェックの入ったボタンダウンのシャツを買いました。

そして、キリンシティで初めて食事をしたのですが、伝統的な注ぎ方に乗っ取って、三度注ぎをしているそうです。
僕はブラウンマイスターとラガー、スタウト、ハーフ&ハーフ、ハートランド、と全て試してみました。
悔しいですがキリンの黒生の美味さは折り紙付きです。

しかし、ガス圧のたくさんブッかかったビールを普段から飲んでいる僕にとっては、些かマイルドに過ぎました。こればっかりは好みでしょう。

三度注ぎしないでくれといってみようかと連れとふざけて話しましたが、そこは相手のプロとしてのスタイルを汲み取り、やめておきました。

とまぁ、散文的に書き綴って来ましたが、次回からもこんな感じでいきたいと思います。

琥石ネンシスのため息

喰霊(がれい)〜零〜、超おもしれーwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!

パネェ、マジで。


まだ、三話までしか観てないんだけど、ちょっと感想でも。

一話は物語の世界観の説明的な話だからちょっとダルい。百合要素もない。
これ以上描くとネタバレしそうだから控えるけど、一話を全部観ると、

「おや、こいつは目が離せんぞ?」

と思って続けて二話を観ることになると思う。

そして、二話でやっと……、みたいな感じなんだけど、これも観てのお楽しみ。
で、二話を観終わった後も、

「こりゃ、面白いわ…」

みたいなことを独りごちながら三話を観ると思う。

そして、三話。


百合ん百合んキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!

黄泉さまキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

女子校生の百合キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


三話はマジでヤバいから期待しておけ。1話、2話が伏線て訳じゃないけど良い前振り―非常に巧みな構成であると思う。1話から既に構成が鮮やかで、これは秀逸、稀に見る作品である―になってるから。

俺はニコニコしながら観た。


ニヤニヤじゃなくてニコニコなのがキモイところ。

にちゃんの百合スレで喰霊は08年度ベスト・オブ・百合だったってのを前に読んだけど、成る程、納得だった。俺の評価の中ではマリア様の次点。それくらいやばい。
神無月、ストパニを凌駕してる。個人的な見解なので悪しからず。


百合スキーの登竜門、『少女セクト』全二巻を購入しました。

少女セクト (メガストアコミックス)少女セクト (メガストアコミックス)
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玄鉄絢

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以前、バイトしてた店で同僚の方から貸してもらったんだけど、その時に全て読み終えた僕の心は水になった。
成年向けなんだが、すごーく綺麗な作品なのだ。
読んでいて思ったのだが、ちょっとした一語に考えさせられたりする。
オススメの百合作品である。

まだ一巻しか読んでいない。


そして、マリみての『ウァレンティーヌスの贈り物(後編)』を読み終えた。

マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉 (コバルト文庫)マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉 (コバルト文庫)
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今野 緒雪

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マリみてはアニメから入ったので原作はこちらの本の前でずっと止まっていた。
緒雪さん、この辺りから文章がもっと巧くなっているように思った。

ここ最近、海外の小説を読んでいたのだが、切に思ったことがある。
海外の小説はデジタルなものが多いが、日本のそれはアナログである、と。
デジタルとは、事象の描写はしっかりとされているんだけど断面・断面な感じがすること。大きな場面転換の中ではなく、ひとつの章の中での視点の流れが、ということである。

その点、日本の小説というのは―もちろん、作家各々のスタイルによるだろうし、僕の読書の偏りも影響している―実にアナログに、時計の針が一秒間をひとっ飛びにするのではなく、ゆっくりと撫でるように刻むように物語が進行する。最近はこういった文章も少なくなってきていることを危険視するような警告的な文章を以前現代文で読んだっけ。

結論から言えば僕はアナログな文章が好きだ。

登場人物がパンではなくご飯が食べたかったり、きんぴらごぼうと海苔の佃煮を食べたがっていることだったり、そんなどうでもいいことを僕は読書から知りたいのだ。

仕切りがきちんとしている訳ではないけれど、僕は“ライトノベル”と呼称される小説、若しくはそれに準ずる、または、それに限りなく近い小説を好むことが分かった。

簡単な言葉で難解な事柄を語ることの方が優れている、という偉人の残した名言もあることだし。
僕も少し、技に溺れる傾向があったかなぁ、と顧みたりもした。


アメリカ文学でもヘミングウェイは好きじゃがね。
世界がアナログに進むんだぜ。これはアメリカ文学の転機だったんだぜ。


ひとつの日記で三つの話題をすると論点もくそもないので適当に結論をつけて締めようと思う。


俺が百合だ。

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