文章を描くこととは悲観的になることなのだろうか。
今日、思い立って久しぶりにワードを立ち上げ、簡単なスケッチのようなものをやってみた。
しばらく言葉を綴ることを放棄していたから、大分力が劣っている様に思える。
文章を描くことはやはり辛いことなのだろうか。
しかし、その苦しみが輝きを生み出すのかもしれない。
世の中に対して猜疑的になり、哲学を創造する生き方は苦しい。
ライトノベルでも描いて健やかな人生を送った方が良いのかもしれない。むしろ、まずはそこから初めてみようか。いや、そうしよう。それがいい。
前段落をタイプしながら決めました。
ラノベ作家に、俺はなる。(c.v.田中真弓)
俺って思い詰めると夏目漱石のように胃に穴が空いちゃうタイプだから、人生を謳歌する為にはラノベ作家デビューしてアニメ化してもらって、田村ゆかりさんに俺の結婚式で『未来パラソル』歌ってもらえば良いんですね。解りました。
そんで、原作・琥石文灼 原画・いとうのいぢ で、『
灼文の琥石』とかやっちゃえば良いのか。俺のローザ・ミスティカが光り輝いてきたぜ。
決めた♪決めた♪ラノベ作家♪もーぉぜったい、決めた♪(っておかあさんといっしょの唄知ってる人いる?)
そうだよね、好きこそ物の上手なれ、ですよね。パソコンでゲームしてるみたいな感覚で文章描いて、楽しい物が生み出せたらそれで良いよね。
薔薇乙女に負けないくらい深い話描くか。
プロジェクト名は、リトルライターズ!だ。
矢沢あいの『パラダイス キス』を読み終わりました。
リアリティがあって、この世界の的を得ている終わり方でした。
でも、切ないわね……。
そういえば、マリみて好きの人は『ひぐらしがなく頃に礼』のOVA『昼壊し編』を観るべき。
スタッフGJ、キネンシス自重な傑作です。